うきうきワインの玉手箱毎月1日福袋、シャンパーニュ3本1万1千円を1年間購入し続けたまとめです。
1年間毎月1日シャンパーニュ3本1万の袋を買ったらどうなるのか?何本被るのか?レビューするために毎月購入する企画を行い、1年間シャンパーニュをたくさん飲みました。
毎月ごとに記事も作成していますが、この記事で1年分まとめて紹介しようと思います。一番多く入っていたのはどのシャンパーニュでしょうか?
毎月1日限定のワイン福袋
うきうきワインの玉手箱では、毎月1日限定で、1万1千円でワインが3本入った福袋が発売されています。赤、白、シャンパーニュから選ぶことができ、中身は完全にお任せでシークレット。
入っている値段の倍率は1.4倍から1.85倍まで幅広く、季節により変動する傾向にあります。
倍率の変動はあれど、味はどれも美味しいものが入っていますよ。
1年間シャンパーニュ袋を買い続ける企画をスタート
今まで数多くうきうきワインの玉手箱のワイン福袋を購入してきましたが、1年間買い続けたら、よりお得な時期がわかるのではないか?という思いつきからスタートしました。さらに、よく被る銘柄もなんとなく知りたかった。
シャンパーニュは最低限品質が保証されていますので、美味しくないものが入ってくることは基本的にありません。(保管状態による品質の低下はあり得ますが…)
シャンパーニュはとても好きなので1年間飲みまくれるのはとても楽しいですしね。

企画を始めたのは2025年2月から。2026年元旦の福袋で最終回の全12回です。合計36本のシャンパーニュ、何本被ったでしょうか。買うのにお得な時期はいつだったのか。
喜んだりがっかりしたり、とても楽しい1年間でした。では続きをご覧ください。
※元旦はクーポンがなかったり、途中でワインが値上がりしたりで、同じシャンパーニュでも倍率が少し変わっていたりしますのでご了承ください。
第1回 2025年2月

- フィリップ シャレル ブリュット レゼルヴ ヴァン ナチュール ¥3,828
- グーウェ アンリ ブラン ド ノワール ブリュット ¥4,378
- ジョセフ ペリエ シャンパーニュ キュヴェ ロワイヤル ブリュット ナチュール ¥7,678
第1回目は¥15,884分で1.47倍。メインのジョセフペリエ、良いですね〜。これはほんと美味しい。
このときは、お供の2本がこれからいったい何本くるのやら不安だったのですが、意外とこのあと一度もなかったんですよね。
第2回 2025年3月

- ジャン ヴァロン シャンパーニュ ブリュット ジェジャコ ¥3,938
- G.M. エラルド ムッシュ アッシュ シャンパーニュ ¥4,268
- ガントワ ルーヴェ シャンパーニュ キュヴェ デ ボトレ グラン クリュ ¥6,600
第2回目にして、¥14,806分クーポン込みでおよそ1.39倍という、全12回の最低倍率を叩き出した3月です。倍率は悪いけど味はどれも良かったですね。
カエルのエチケットが特徴のガントワルーヴェがメイン。ブランドブランで酸味がかなり強め。エチケットにぴったりな素朴な印象の美味しいシャンパーニュでした。
お供の2本も美味しかった。特にジャンヴァロンは高コスパですよ。
第3回 2025年4月

- G.M. エラルド ムッシュ アッシュ シャンパーニュ ¥4,268
- パイパー エドシック エッセンシエル キュヴェ ブリュット ¥6,435
- 【箱入り】ニコラ フィアット シャンパーニュ グラン レゼルヴ ¥4,268
第3回目は合計¥14,971分でおよそ1.41倍。少し倍率が回復して、ここからずっと上昇傾向になっていきます。
しかしメインはパイパーエドシック。まあ、美味しいけど、パイパーはコストコで3900円とかで売っていますしね…ニコラフィアットも、まあ、美味しいですよ。けど、中身的にはつまらない回でしたね。
ここで初被りが発生。GMエラルドで1回目の被りが発生しました。
第4回 2025年5月

- マリーエレン シャンパーニュ ブリュット¥3278
- ソフィー デュ バロワ シャンパーニュ ブリュット¥4928
- ジョセフ ペリエ シャンパーニュ キュヴェ ロワイヤル ブリュット ナチュール¥7678
第4回目は合計¥15,884分でおよそ1.49倍。中身はジョセフペリエのブリュットナチュレで、メイン被りが発生しました。
ここで、これ以降よく見る顔となる、サブのマリーエレンが初お目見え。3,278円でとても安いですね。マリーエレンはうきうきワインのセット売りにもよく入っていますので、ショップとして売りやすいんでしょうね。これ開けたては良いんだけど、へたりやすいのよね🙁昔は2100円とかで売られていたものですから。
ソフィーデュバロアはちょっとスケールが小さいけど、バランスは良くて美味しかったです。
第5回 2025年6月

- マリーエレン シャンパーニュ ブリュット¥3278
- ワーグナー&コー シャンパーニュ ブリュット トラディション¥4,378
- ラリエ シャンパーニュ R.020 ブリュット¥7,744
第5回目は合計¥15,400分でおよそ1.46倍。あんまり倍率も中身も良くないです。ここで、後半毎月見ることとなった、ラリエが初お目見え。
このときは、ほとんどミレジムシャンパーニュなんていいじゃ〜んと軽く考えていて、まさか後半あんなにラリエ攻めされることになるなんて思ってもみなかったですね。これはとても美味しいシャンパーニュですよ。多分この企画で入ってきた中では一番じゃないかな。常に1本セラーにあっても良いやつです。
マリーエレンは2本目。もう一本のサブであるワーグナーコーもこれから何度かやってきます。これも香りと泡の質が少し弱いのですよね。味わいはなかなか良いのですが。
第6回 2025年7月

- ジャン ヴァロン シャンパーニュ ブリュット ジェジャコ¥3,938
- ワーグナー&コー シャンパーニュ ブリュット トラディション¥4,378
- ランソン ブラック クリエイション ブリュット¥7,678
第6回目は合計¥15,994分でおよそ1.55倍。やっと倍率が乗ってきた感がありますね。
メインのランソンはこれが初めて。長期熟成できるので、数年開けないつもりです。
サブのジャンヴァロンとワーグナーコーはどっちも2本目です。
第7回 2025年8月

- マリーエレン シャンパーニュ ブリュット¥3278
- ワーグナー&コー シャンパーニュ ブリュット トラディション¥4,378
- ラリエ シャンパーニュ R.020 ブリュット¥7,744
第7回目は合計¥15,400分でおよそ1.46倍。
なんと、あんまり倍率も中身も良くなかった第5回と中身が全く同じなのです。これにはがっかり。わくわくを返せって感じです。ラリエR020は2本目、マリーエレンとワーグナーコーがそれぞれ3本目です。
めちゃくちゃがっかりした8月でしたが、次から少し盛り返してきます(笑
第8回 2025年9月

- マリーエレン シャンパーニュ ブリュット¥3,828
- アンリオ ブリュット スーヴェラン シャンパーニュ箱付¥6,369
- クリスチャン ブルモー シャンパーニュ キュヴェ エルマンス ブリュット¥6,578
第8回目は合計¥16,775でおよそ1.61倍。倍率も上がりましたが、それより中身が変わっててホッとしましたね。
メインはクリスチャンブルモーとアンリオの2本がメインに、マリーエレンはおまけって感じ。アンリオは昔からうきうきワインの玉手箱で福袋に入ってきますね。普通に美味しいシャンパーニュです。
クリスチャンブルモーはここで初お目見え。RMシャンパーニュなのですが、これはね〜なかなか美味しいやつです。泡がちょっと弱めなのですが、それが気にならないくらい果実味とコクが濃厚で、酸味も程よくとても美味しいです。常に1本持ってても良いやつですね。
第9回 2025年10月

- JPボードゥアン シャンパーニュ キュヴェ セレクション ブリュット R.M ¥4,818
- マンサール シャンパーニュ ロゼ ブリュット ¥6,578
- ラリエ シャンパーニュ R.020ブリュット ¥7,744
第9回目は合計¥19,140分でおよそ1.85倍と、ここへきて突然倍率が高騰しました。そして初のロゼもイン。第2回の1.39倍が嘘みたいな高倍率。
サブのJPボードゥアンは初めて入ってきました。これは、爽やかな果実味主体のシャンパーニュ。泡の質が少し荒いですがドライでなかなか美味しかったですね。
ロゼのマンサールは、さくらんぼと苺🍓の香りでとっても可愛いロゼ。泡の質も良いです。これは当たりでしたね。
メインのラリエR020はこれで2回目です。ラリエってボトルが太いのでセラーの場所をとるのですよね。美味しいけど、あまり何本もあると邪魔になります。
第10回 2025年11月

- レ モラン シャンパーニュ ブリュット キュヴェ レゼルヴ¥3,465
- クリスチャン ブルモー シャンパーニュ キュヴェ エルマンス ブリュット ¥6,578
- ラリエ シャンパーニュ R.021ブリュット ¥7,744
第10回目は¥17,787分でおよそ1.71倍と、前回よりは下がったけど、それでも高倍率を維持しています。
中身は、メインが前回に引き続きラリエ。しかしヴィンテージが20から21へ変更となりました。実は20の方が良いヴィンテージなのですよね。21を飲む時は、温度をやや高めにして、少し大きめのグラスでないと、良さが引き出されません。私はリーデルエクストリームのロゼ&ロゼシャンパーニュ用を使いました。
これくらいのグラスを使えば、美味しく飲むことができます。普通のシャンパーニュ用のグラスでさらに冷え冷え状態だと、酸味ばかりが立って香りや果実味があまり現れてこないです。普通の白用グラスでも良いと思います。
とはいえ、020の良さにはちょっと、及ばないですね。
第11回 2025年12月

- レ モラン シャンパーニュ ブリュット キュヴェ レゼルヴ¥3,465
- マンサール シャンパーニュ ロゼ ブリュット ¥6,578
- ラリエ シャンパーニュ R.021ブリュット ¥7,744
第11回は合計¥17,787分でおよそ1.71倍と、今回も高倍率を維持しています。
メインはまたもやラリエです。21は3本目。サブは10月も入っていたマンサール。そして先月も入っていたレラモンです。
10月から突然高倍率になり、それから12月までずっと倍率の高さを維持しています。このまま高倍率で突っ切れるのか?
第12回 2026年1月(最終回)

- ジャン ヴァロン シャンパーニュ ブリュット ジェジャコ ¥4,378
- クリスチャン ブルモー シャンパーニュ キュヴェ エルマンス ブリュット ¥6,578
- ラリエ シャンパーニュ R.021ブリュット ¥7,744
第12回目は毎月1日袋ではなく、元旦の新春福袋になります。合計¥18,700分およそ1.78倍入っていました。最終回かつに相応しい高倍率。10月に次いで高いです。ただし、ジャンヴァロンが、前回と比べて400円ほど値上がりしています。
そして最後もラリエ。値段の倍率は高いけど、イラつくくらい、ラリエ攻めです。
私のセラーはボトルが70本くらい入るコンプレッサー式のがひとつと、ペルチェ式の12本入るやつをひとつ持っているのですが、こいつを収納するには、ペルチェ式のだと棚を1枚外さないといけません。こんなに何本もくるとありがたみがないため、自然とペルチェ式に何本も押し込まれることになります。
ラリエ、12月のパーティー福袋にも入っていたんですよね〜😣在庫ありすぎなのか推してるのかわからないけど入れすぎな気もしますね。倍率は高いのですが、開ける楽しみがないのですよね。
倍率変化の傾向とおすすめの買い方
さてこれで全部出揃いました。金額の倍率は3月が最も低く、9月にかけてわずかに上がり、10月から急に高倍率が続きました。
※楽天ポイント込みで倍率を計算していますので、同じ金額でも倍率が少し違います
| 月 | 金額 | 倍率 |
|---|---|---|
| 2025年2月 | ¥15,884 | 1.47倍 |
| 2025年3月 | ¥14,806 | 1.39倍 |
| 2025年4月 | ¥14,971 | 1.43倍 |
| 2025年5月 | ¥15,884 | 1.51倍 |
| 2025年6月 | ¥15,400 | 1.46倍 |
| 2025年7月 | ¥15,994 | 1.55倍 |
| 2025年8月 | ¥15,400 | 1.46倍 |
| 2025年9月 | ¥16,775 | 1.61倍 |
| 2025年10月 | ¥19,140 | 1.87倍 |
| 2025年11月 | ¥17,787 | 1.71倍 |
| 2025年12月 | ¥17,787 | 1.71倍 |
| 2026年1月 | ¥18,700 | 1.78倍 |
倍率が低い頃の方が、メインの種類はいろいろ入っていました。高倍率になってからはメインはラリエ攻めです。しかしサブのシャンパーニュは、高倍率の時の方が良いものが入ってきています。
味の評価としては、ラリエは020ならとても良いけど021はちょっと物足りないです。どっちが良いとするか、これは好みですが、私は秋から年始にかけて買うかな〜。
ただし、この傾向はあくまで2025年の傾向なので、今後も同じ傾向である確約はございませんのでご了承くださいね。
次は入っていた本数ランキングです。
入っていた本数ランキング
全12回で、多く入っていたものをランキング形式でで3位から発表します。
3位 ジャン ヴァロン 3本

| 商品名 | Jean Vallong Champagne Brut Gyejacquot |
|---|---|
| ヴィンテージ | NV |
| ぶどう品種 | ピノノワール シャルドネ |
| 価格 | ¥4,378 |
まず3位はジャン ヴァロン ブリュット ジェジャコ。美味しくて気に入っている1本。美味しいせいか?途中で400円値上がりしました。
”輝きのあるゴールドカラー、きめ細かな泡。香りは爽やかな白い果実。複雑で豊かなリッチな味わいに、柑橘系果実やバラのアロマと、長い余韻。アペリティフや、シーフード料理全般などと合わせて。”
これは良いやつ。女性的で華やかさもあるし、果実味も豊かで、しかし気軽に楽しく開けることができます。さらに料理にも万能に合って、乾杯からメインまでいける有能な1本。
特にお寿司とかホタテのカルパッチョなんかがよく合います。鶏の唐揚げとかフライドポテトなんかと気軽に飲んでも良いです。高コスパな1本。入ってたら嬉しい。
3位 ワーグナー&コー 3本

| 商品名 | Wagner & Co. Brut Tradition |
|---|---|
| ヴィンテージ | NV |
| ぶどう品種 | ピノノワール ピノムニエ シャルドネ |
| 価格 | ¥4,378 |
同本数で3位はワーグナー&コー。6月〜8月連続で入ってきました。
”伝統的シャンパーニュの製法を受け継いでいる家族経営のシャンパーニュメゾン。美しく輝く淡い黄金色、きめ細やかな泡立ちとともに、青リンゴの爽快なアロマと洋梨やトーストの香りが立ち上がる。アタックにミネラル豊かな果実味を感じ、あとから豊かなコクと複雑な余韻を楽しめる、バランスに優れた辛口シャンパーニュ。”
初夏から夏にかけて入れてきたし、爽やかよりなのかな〜と思いきや、けっこうコクが強めなのですよね。香りの伸びと泡の質が今ひとつ。なので、おしゃれ前菜よりけっこうしっかり目の料理と合わせると美味しいです。
ベーコンポテトグラタンやグリルチキン、とんかつやエビフライなどのがっつり揚げ物全般など。
シャンパーニュだけで美味しく飲むより、カジュアルな料理と合わせて飲んじゃうのがおすすめ。
3位 クリスチャン ブルモー 3本

| 商品名 | Christian Bourmault Champagne Cuvee Hermance Brut |
|---|---|
| ヴィンテージ | NV |
| ぶどう品種 | ピノ・ノワール シャルドネ ピノ・ムニエ |
| 価格 | ¥6,578 |
同本数で3位はクリスチャンブルモー。ラベルのデザインが好みでお気に入り。美味しくて気に入っているRMシャンパーニュですが、若干泡が弱めです。
”わずか6haの畑でブドウを仕立てる小規模RMメゾン。少量生産だからこその手の込んだワイン造りによる、熟したリンゴや砂糖漬けのレモンにアーモンドを思わせる複雑なアロマが魅力。輝きのある淡いイエローの色調。黄プラムやレモン、アプリコットなどの果実香に、シナモンやトースト、アーモンド、蜂蜜を思わせる豊かなアロマが広がります。アタックにはしなやかな酸を備えており、口当たりはクリーミー。芳醇な果実味と美しいミネラルが、伸びやかな余韻を演出する、柔らかく濃密なスタイルの1本です。”
しっかりした作りのシャンパーニュで、いろんな料理と合わせることができます。
料理も、バターを使ったソースを添えたお魚のソテーや、オリーブオイルで焼いたパン粉焼き、皮パリッパリのチキンソテー&クリームソースなど。
脂質たっぷりの白カビチーズとも相性最高。バターのようなチーズ、カプリスデデュー。コストコで安く売っています。乳脂肪分が60%で生クリーム以上の高脂質。

このチーズはジャムやドライフルーツとも相性が良いので、スイーツとして一緒に楽しむのも良いですよ。
2位 マリーエレン 4本

| 商品名 | Marie Helene Champagne Brut |
|---|---|
| ヴィンテージ | NV |
| ぶどう品種 | ピノ・ノワール ピノ・ムニエ シャルドネ |
| 価格 | ¥3,278 |
2位はマリーエレン。軽やかですっきり。値段相応ですね。数年前は2,000円切ることもあったのですが、値上がりしましたね。
”美しく輝く淡い黄金色、繊細な泡立ちが続き、アプリコットなどの果実香に、洋梨やハチミツのニュアンスが広がる。口当たりは滑らかで、エレガントな酸が全体を下支えし、シャンパーニュ特有の芳醇な果実味が楽しめる1本。”
新鮮な果実味主体で、料理に合わせるならサラダとか冷たい前菜向け、乾杯から前菜向きのシャンパーニュです。
夏に、キンキンに冷やして、アボカドとトマトが入った冷製パスタと合わせるのがおすすめです🤤上に乗っけるのは、スモークサーモンでも生ハムでも美味しいです。塩味のフライドポテトなんかも良いです。
逆にバターたっぷりのムニエルとかには合わないですね。
1位 ラリエ 6本

| 商品名 | Lallier Brut Reflexion champagne |
|---|---|
| ヴィンテージ | NV |
| ぶどう品種 | ピノ・ノワール シャルドネ ムニエ |
| 価格 | ¥7,744 |
第1位はラリエ。R020が2本、021が4本、合計で6本きました。前12回のうち、半分はラリエで締められています。10月から最後まで4回連続でラリエ。10月から高倍率だけど、その裏にラリエありです。
020と021の違いは、メインとなっているヴィンテージ。そして、ブドウのブレンドの割合も変わっています。020はシャルドネがメイン。値段はどちらも一緒です。
020の解説と評価は以下の通り。
”熟成期間は36ヶ月間、ドサージュは少なめの7g。アカシアやサンザシなどの白い花、レモンや金柑などのフレッシュな柑橘。蜂蜜に熟した白桃、アプリコットなどの香り。繊細でシルキーな口当たり、エレガントな余韻が長く続く。「R.020」は、2020年に収穫された葡萄を81%使用しており、乾燥して好天に恵まれた近年稀な条件下で栽培された葡萄から生まれた、花の香りとフレッシュな柑橘系の香りが特徴の、芳醇でエレガントなワインです。”
続いて021の評価です。
”熟成期間は36ヶ月間、ドサージュは少なめの7g/L。ライムやマンダリン、白い花の非常に澄んだアロマが特徴で、柑橘系の香りが主役。エレガントなフローラルノートがそれを引き立て、ブリオッシュやフレッシュなヘーゼルナッツのような熟成したニュアンスがブーケを補完する。口当たりは極めて清冽でフレッシュ、繊細な塩味を感じさせる。余韻は長く深みがあり、香りの熟成感が持続する。香りと泡立ちを引き出すには、グラスの選択が極めて重要です。R.021に最適なグラスは、フルートグラスとワイングラスの間のような形状:長い脚、広いボウル、そして細い開口部を備えたグラスです。このシャンパンの真価を引き出すには、10゚Cから12゚Cの間で提供して頂くことが望ましい。”
2020は当たり年なのですが、2021は天候が悪くて良くない年です。このため味わいもかなり違っていて、021を飲むなら冷やしすぎず、ちょっと大きめのグラスで飲むのがおすすめ。それでもやっぱり果実味が控えめすぎるという感じです。美味しいけどね〜。
もし単品でラリエを購入するなら、020も021も同じ値段ですから、絶対020が良いです。
きっと次は022が販売されると思うけど、2022年のシャンパーニュは気候が良かったおかげで、素晴らしい出来なのですよね。
ラリエが2021から2022に切り替わったのが11月からだったので、2026年の秋冬あたりからシャンパーニュの福袋を買い始めると、022がうまいこと入ってくるかもしれません⭐️
本数と銘柄のまとめ
全ての銘柄と入っていた本数のまとめの表です。
価格は当時の価格を載せています。値上がりしたものは値上がり後の値段にしています。
| 銘柄 | ラベル | 本数 | 値段 |
|---|---|---|---|
| ニコラ フィアット グラン レゼルヴ | ![]() | 1本 | ¥4,268 |
| JPボードゥアン ブリュット R.M | ![]() | 1本 | ¥4,818 |
| グーウェ アンリ ブラン ド ノワール | ![]() | 1本 | ¥4,378 |
| フィリップ シャレル ブリュット レゼルヴ | ![]() | 1本 | ¥3,828 |
| ソフィー デュ バロワ プレスティージュ | ![]() | 1本 | ¥4,928 |
| パイパー エドシック エッセンシエル | ![]() | 1本 | ¥6,435 |
| ガントワ ルーヴェ グラン クリュ | ![]() | 1本 | ¥6,600 |
| アンリオ ブリュットスーヴェラン | ![]() | 1本 | ¥6,369 |
| ランソン ブラッククリエイション | ![]() | 1本 | ¥7,678 |
| G.M. エラルド ムッシュ アッシュ | ![]() | 2本 | ¥4,268 |
| レ モラン キュヴェ レゼルヴ | ![]() | 2本 | ¥3,465 |
| ジョセフ ペリエ ブリュットナチュール | ![]() | 2本 | ¥7,678 |
| マンサール ロゼ ブリュット | ![]() | 2本 | ¥6,578 |
| ワーグナー&コー トラディション | ![]() | 3本 | ¥4,378 |
| ジャン ヴァロン ブリュット ジェジャコ | ![]() | 3本 | ¥4,378 |
| クリスチャン ブルモー キュヴェ エルマンス | ![]() | 3本 | ¥6,578 |
| マリーエレン ブリュット | ![]() | 4本 | ¥3,828 |
| ラリエ R. | ![]() | 6本 | ¥7,744 |
入っていた銘柄は18種類。1年間買い続けて36本届きますので、平均してちょうど毎回1本は何かしら被る計算となりますね。後半あまりにもラリエばっかりだったので、もっとかぶっていた気がするのですが、意外とそうでもなかったのかな。
そういえば、うきうきの福袋ではたまに入ってくる、テタンジェとJラサールが一度も来ませんでした。もうJラサールは1万袋には厳しいかな。すっかり値上がりしましたからね。4,000円台のイメージですが7,900円です。ギリギリ入ってくるかどうかってところでしょう。2万4本の方が確率は高いかな。
テタンジェは12月のパーティー福袋に入っていました。一度入るとちょくちょく入ってくる傾向もありますので、2026年の毎月1日袋には、テタンジェがくるかもしれないですね。
さ〜てしばらく1日袋はおやすみしようと思います。また秋に注文再開させていただきます。そのときは赤白泡まとめて買っちゃおうと思います。
しかし、1年間シャンパーニュばかり飲んで楽しかった。美味しかったし最高でした⭐️もともとシャンパーニュが好きだったけど、ますます好きになった気がします。
その他のうきうきワインの玉手箱の福袋はこちら
2022年11月シャンパーニュ3本 →¥16,126分 およそ1.46倍
2024年7月白ワイン3本 →¥16,764分 およそ1.52倍
2025年2月シャンパーニュ3本 →¥15,884分 およそ1.47倍
2025年3月シャンパーニュ3本 →¥14,806分およそ1.39倍
2025年4月シャンパーニュ3本 →¥14,971分およそ1.41倍
2025年5月シャンパーニュ3本 →¥15,884分およそ1.47倍
2025年6月シャンパーニュ3本 →¥15,400分およそ1.46倍
2025年7月シャンパーニュ3本 →¥15,994分およそ1.48倍
2025年8月シャンパーニュ3本 →¥15,400分およそ1.46倍
2025年9月シャンパーニュ3本 →¥16,775分およそ1.61倍
2025年10月シャンパーニュ3本 →¥19,140分およそ1.85倍
2025年11月シャンパーニュ3本 →¥17,787分およそ1.71倍
2025年12月シャンパーニュ3本 →¥17,787分およそ1.71倍
2026年1月シャンパーニュ3本 →¥18,700分およそ1.78倍
2022年11月赤ワイン3本 →¥16,511分 およそ1.5倍
2023年11月赤ワイン3本 →¥16,104分 およそ1.46倍
2023年1月ピノノワール3本B →¥18,964分 およそ1.72倍
2023年6月白ワイン3本 →¥16,880分 およそ1.53倍
2024年1月白ワイン3本B →¥16,874分 およそ1.53倍
2024年3月ピノノワール3本 →¥19,316分 およそ1.76倍
2024年6月シャンパーニュ3本 →¥17,193分 およそ1.56倍
2025年1月赤3本 →¥27,181分 およそ1.58倍
2026年1月ピノノワール3本. →¥24,772分 およそ1.50倍
2024年9月シャンパーニュ4本 →¥33,176分 およそ1.5倍
2023年9月シャンパーニュ3万5本 →¥50,072分 およそ1.52倍
2025年6月シャンパーニュ3万3本 →¥48,686分 およそ1.51倍
2025年3月赤白6本 →¥51,018分 およそ1.55倍
2025年9月赤3本 →¥43,978分 およそ1.40倍
2025年12月赤白泡12本 →¥85,686分 およそ1.66倍




















コメント