うきうきワインの玉手箱毎月1日福袋、シャンパーニュ3本1万1千円を購入したので中身を公開します。
1年間毎月1日シャンパーニュ3本1万の袋を買ったらどうなるのか?何本被るのか?レビューするために毎月購入する企画を行なっています。今回は、とうとう最後となる第12回目です。
1年間シャンパーニュ多めに飲めて楽しかったです。美味しかったしね。さて最後の3本何がくるかな?
うきうきワインの玉手箱の福袋とは
- 金額のお得さと品質の高さで圧倒的大人気
- 人気すぎて届くまで1か月ほどかかることも
- 何度も頼んでいると中身がかぶることがある
うきうきワインの玉手箱とは、楽天やPayPayモールに出店している有名ワインショップ。単品やセットのワインも安くておすすめですが、なかでも福袋が有名です。
世の中にはいろんなワインショップがありますが、その中でもコスパの良さと品質の高さで大人気のショップです。 私も何度もお世話になっているうきうきワインの玉手箱のワイン福袋 ですが、お正月以外にも福袋を販売しています。
- お正月
- 楽天スーパーセールや超PayPay祭
- 毎月1日限定
- ブラックフライデーなどのイベント時
いろんな価格帯の福袋を販売していますが、うきうきワインの玉手箱さんは、安い福袋でも中身が美味しいところがとてもよいです。
安くても美味しいワインはたくさんあるけど、なんかイマイチなのもたくさんありますからね。知識があって自分で選べればいいけど、まだ飲み始めて日が浅いとそれも難しい。
しかもワインて、他のお酒に比べたら決して安くありませんよね(笑)買うなら外したくありません。うきうきワインの福袋は、そういう初心者にも優しい福袋なのです。
ただし、届くのに時間がかかるのが難点。早いときで3日程度、遅いと2週間〜3週間程度かかりますが、近年は届くまでの時間が短縮傾向にあります。数年前は1ヶ月かかることもたまにありましたが、そこまでかからないことがほとんどです。
今回買ったワイン福袋は
さて今回は、2026年1月の、新春福袋1万1千円シャンパーニュ3本を購入しました。いつもなら毎月1日の食フェスに販売される3本1万円福袋を購入するのですが、元旦ですので。新春福袋を購入することになりました。
シャンパーニュ飲みまくりよ!
昨今シャンパーニュの値上げが著しいですが、それでも飲みたいシャンパーニュ。美味しいですよね。
シャンパーニュは、フランスの北部シャンパーニュ地方で厳しい基準を守って作られたスパークリングワインのこと。

シャンパーニュ地方で作られたもの以外は、たとえ同じ製法でも「シャンパーニュ」を名乗ることはできません。誇り高きスパークリングワインの王様、それがシャンパーニュ。大好きです。

赤白泡のどれが一番好きかと聞かれたら、正直泡かもしれない。料理に万能に合うし、疲れた日のお風呂上がりに、シュポーンと開けると最高の気分です。立ち上る泡とともに疲れも登って消えていく気分。記念日には欠かせないし、ちょっとした日にも、なんでもない日にも合う。最高です。
2025年はシャンパーニュを飲みまくると決めたので、うきうきワインの玉手箱の、1年間毎月1日限定の1万円福袋のシャンパーニュを買い続けることにしました。今回はその第12回目、とうとう最後となりました。
これまで被りは、メインで4回、サブで9回の、合計13回発生しています。1日袋を買い続けるなら、被りは当たり前と受け入れる必要がありますね。
うきうきワインの玉手箱さんよろしくお願いします!
福袋の中身は?
1月1日に注文→1月22日に到着

注文から3週間で届きました。いつもの1日袋だと5日〜1週間です。今回はだいぶ時間がかかりましたが、元旦の福袋としてみれば平均的です。
今回はピノノワール3本1万5千円袋と一緒に購入したので、6本入る大きい段ボールで届きました。

さて段ボールオープン〜

シャンパーニュとピノノワールがミックスされて入っています。丸をしたのがシャンパーニュ。

右下、見慣れたいつものがあります。4ヶ月連続メインとして入ってきているのですよね…正直ちょっとつまらんです。
さて順番に見ていきましょう。
ジャン ヴァロン シャンパーニュ ブリュット ジェジャコ

| 商品名 | Jean Vallong Champagne Brut Gyejacquot |
|---|---|
| 種類 | 白/辛口シャンパーニュ |
| ヴィンテージ | NV |
| 生産地 | フランス/シャンパーニュ |
| ぶどう品種 | ピノノワール シャルドネ |
| 価格 | ¥4,378 |
1本目はジャンヴァロン。こちら3月にも入ってきました。お久しぶりですが、そのときは3,938円だったので、400円くらい値上がりしています。
”輝きのあるゴールドカラー、きめ細かな泡。香りは爽やかな白い果実。複雑で豊かなリッチな味わいに、柑橘系果実やバラのアロマと、長い余韻。アペリティフや、シーフード料理全般などと合わせて。”
これね〜美味しいんですよ!なかなかの高コスパシャンパーニュです。乾杯にも使えるけど、万能に料理に合わせても素晴らしいです。女性的で華やか。果実味も豊かでバランスがとても良いです。泡の質も良い。またきてくれて嬉しい☺️
合わせたい料理は、やっぱり魚介です。サーモンのカルパッチョやお寿司、ホタテのサラダなど。
お肉ならチキンがあいます。ローストチキンや、鶏の唐揚げ、チキン南蛮も。
あんまりかしこまらないような料理と合わせて、楽しく飲める良いシャンパーニュです。
クリスチャン ブルモー シャンパーニュ キュヴェ エルマンス ブリュット

| 商品名 | Christian Bourmault Champagne Cuvee Hermance Brut |
|---|---|
| 種類 | 白/辛口シャンパーニュ |
| ヴィンテージ | NV |
| 生産地 | フランス/シャンパーニュ |
| ぶどう品種 | ピノ・ノワール シャルドネ ピノ・ムニエ |
| 価格 | ¥6,578 |
2本目がこちら。9月の1日袋のメインだったシャンパーニュです。この1年で入ってきた回数は3本目。さらに、12月のパーティー福袋でも入ってきています。
ラベルのデザインが好みでお気に入り。美味しくて気に入っているRMシャンパーニュですが、若干泡が弱めです。
”わずか6haの畑でブドウを仕立てる小規模RMメゾン。少量生産だからこその手の込んだワイン造りによる、熟したリンゴや砂糖漬けのレモンにアーモンドを思わせる複雑なアロマが魅力。輝きのある淡いイエローの色調。黄プラムやレモン、アプリコットなどの果実香に、シナモンやトースト、アーモンド、蜂蜜を思わせる豊かなアロマが広がります。アタックにはしなやかな酸を備えており、口当たりはクリーミー。芳醇な果実味と美しいミネラルが、伸びやかな余韻を演出する、柔らかく濃密なスタイルの1本です。”
しっかりした作りのシャンパーニュで、いろんな料理と合わせることができます。
料理も、バターを使ったソースを添えたお魚のソテーや、オリーブオイルで焼いたパン粉焼き、皮パリッパリのチキンソテー&クリームソースなど。
私はクリスマスのチキン&ケーキと合わせましたが、特にチキンと合いました。美味しかったです。
ラリエ シャンパーニュ R.021 ブリュット

| 商品名 | Lallier Brut Reflexion R.021 champagne |
|---|---|
| 種類 | 白/辛口シャンパーニュ |
| ヴィンテージ | NV |
| 生産地 | フランス/シャンパーニュ |
| ぶどう品種 | ピノ・ノワール シャルドネ ムニエ |
| 価格 | ¥7,744 |
今回のメインがこちら。ラリエ シャンパーニュ R.021ですね。ラリエのシリーズ、4ヶ月連続で入ってきています。これは美味しいシャンパーニュですが、正直ちょっとつまらんですね。この1年買い続ける企画で、020が3本、021が3本届いております。さらに、12月のパーティー福袋でも入ってきています。
020と021の違いは、メインとなっているヴィンテージ。そして、ブドウのブレンドの割合も変わっています。020はシャルドネがメイン。
名前のR.021は、2021年のワインを7割使用しているから。なお、残りの3割は2020がブレンドされています。
”熟成期間は36ヶ月間、ドサージュは少なめの7g/L。ライムやマンダリン、白い花の非常に澄んだアロマが特徴で、柑橘系の香りが主役。エレガントなフローラルノートがそれを引き立て、ブリオッシュやフレッシュなヘーゼルナッツのような熟成したニュアンスがブーケを補完する。口当たりは極めて清冽でフレッシュ、繊細な塩味を感じさせる。余韻は長く深みがあり、香りの熟成感が持続する。香りと泡立ちを引き出すには、グラスの選択が極めて重要です。R.021に最適なグラスは、フルートグラスとワイングラスの間のような形状:長い脚、広いボウル、そして細い開口部を備えたグラスです。このシャンパンの真価を引き出すには、10゚Cから12゚Cの間で提供して頂くことが望ましい。”
2021のシャンパーニュの評価は、天候のせいであまり良くないのですよね。良くないというか、近年稀に見る難しい年です。お味はどうなのか、ちょっと不安を感じます。
先日こちらをドキドキしながら開けたのですが、確かにメゾンのいうとおり、冷蔵庫から早めに出して温度は高め、さらに普通のシャンパーニュ用の細いグラスではなく、ロゼ用のグラスを使ったら、香りも立ってふくよかさも出て、020と遜色ない美味しさでした。
いつも使っているシャンパーニュ用のグラスでも飲んでみたけど、香りや果実味のふくよかさは引っ込んで、酸がやたら主張してしまい、なんだかイマイチだったので、グラスの選択は大事だな〜と思った次第です。
まとめ
合計18,700円分およそ1.78倍入っていました!

- ジャン ヴァロン シャンパーニュ ブリュット ジェジャコ ¥4,378
- クリスチャン ブルモー シャンパーニュ キュヴェ エルマンス ブリュット ¥6,578
- ラリエ シャンパーニュ R.021ブリュット ¥7,744
¥18,700分で1.78倍と倍率的には、かなりの高倍率となりました。クーポンがないのが残念と思っていましたが、倍率には大満足。さすが元旦の福袋ですね。ラストを飾るにふさわしい倍率です。
さてこれにて1年買い続ける企画も終わりです。
発生した被りは、メインで5回、サブで11回です。(クリスチャンブルモーはメインで入っていた月もあったので、そちらは被りとカウントせず)この回数、かなり多いと見るか少ないと見るかは人それぞれだと思いますが、秋〜冬にかけて入っていたものの方が倍率も高かったし、味も良かったです。
ただ、春夏はすっきり軽やかなのを入れてくれた、たまたま2025はこういう傾向であった、という可能性も捨てきれませんが。
しかし私が次に1日袋を買うとしたら、10月から元旦にかけて、まとめて赤白泡を購入すると思います。その方が被らないし。
さて、近いうちに1年分のまとめの記事を作ります。どのシャンパーニュが何本被ったのか、まとめて発表しましょう。
その他のうきうきワインの玉手箱の福袋はこちら
2022年11月シャンパーニュ3本 →¥16,126分 およそ1.46倍
2024年7月白ワイン3本 →¥16,764分 およそ1.52倍
2025年2月シャンパーニュ3本 →¥15,884分 およそ1.47倍
2025年3月シャンパーニュ3本 →¥14,806分およそ1.39倍
2025年4月シャンパーニュ3本 →¥14,971分およそ1.41倍
2025年5月シャンパーニュ3本 →¥15,884分およそ1.47倍
2025年6月シャンパーニュ3本 →¥15,400分およそ1.46倍
2025年7月シャンパーニュ3本 →¥15,994分およそ1.48倍
2025年8月シャンパーニュ3本 →¥15,400分およそ1.46倍
2025年9月シャンパーニュ3本 →¥16,775分およそ1.55倍
2025年10月シャンパーニュ3本 →¥19,140分およそ1.85倍
2025年11月シャンパーニュ3本 →¥17,787分およそ1.71倍
2025年12月シャンパーニュ3本 →¥17,787分およそ1.71倍
2026年1月シャンパーニュ3本 →¥18,700分およそ1.78倍
2022年11月赤ワイン3本 →¥16,511分 およそ1.5倍
2023年11月赤ワイン3本 →¥16,104分 およそ1.46倍
2023年1月ピノノワール3本B →¥18,964分 およそ1.72倍
2023年6月白ワイン3本 →¥16,880分 およそ1.53倍
2024年1月白ワイン3本B →¥16,874分 およそ1.53倍
2024年3月ピノノワール3本 →¥19,316分 およそ1.76倍
2024年6月シャンパーニュ3本 →¥17,193分 およそ1.56倍
2025年1月赤3本 →¥27,181分 およそ1.58倍
2024年9月シャンパーニュ4本 →¥33,176分 およそ1.5倍
2023年9月シャンパーニュ3万5本 →¥50,072分 およそ1.52倍
2025年6月シャンパーニュ3万3本 →¥48,686分 およそ1.51倍
2025年3月赤白6本 →¥51,018分 およそ1.55倍
2025年9月赤3本 →¥43,978分 およそ1.40倍
2025年12月赤白泡12本 →¥85,686分 およそ1.66倍


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